http://www.youtube.com/watch?v=u3dZCfZ0aeI

Genre: インストゥルメンタル(ブラックメタルとプログレッシブロックのような要素が強い)
Length: 1分55秒
BPM: 112
Key: A# minor (異称: A-sharp minor, 嬰イ短調, B-flat minor, 変ロ短調 この曲は最初の和音コードや最後のノート音高=主音 tonic noteもA#; なおA minorの半音上げチューニングとも見られる)

2017年8月15日から制作が始まって2018年4月29日に作曲が完了したとみなされ、Sundarknessでの公開は2019年8月15日になる。

2015年2月11日投稿以来の個別楽曲情報記事になる。
従来「例:2013年9月作曲、2014年1月編曲して投稿。」という表記における「XXXX年YY月作曲」とは、作曲の完了を示唆していたが、今回は作曲の開始の日付として示した。 


2019年8月15日の投稿動画の説明文を引用+色付けする。

Genre: Instrumental (Black Metal or Progressive Rock)
Length: 1 min 55 sec (155 s)
BPM: 112
Key: A# minor

2017年8月15日から制作が始まった楽曲であり、Sundarknessでの公開は2周年の本日となります。
曲名"Noctifer"は接頭辞nocti- + 接尾辞-ferで構成されるラテン語の単語です。
英語として扱う場合に、定冠詞the付きや無冠詞の複数形でもよかったと思いますが、シンプルに無冠詞の単数形にしました。
某サイトでは2019年3月13日に異なるタイトルおよび曲名で投稿しました。
それは2018年中に決められた梵語の複合語かつ造語でした。
本動画の投稿に際して"Le Corps Morbide"という曲名の案もありましたが、みだりにフランス語を用いても問題があるのでやめました(大局的にメタル系でフランス語の曲名は少ない。この曲に限って考えてもミスマッチかと思う)。
もし、今後に他の楽曲でフランス語などを用いる際は、当該言語での歌詞も作ってみたいと思います。

動画の静止画はSundarknessのアルバムアート風イラスト(2015年作)になっていますが、外部サイトでは梵語を用いたためにヒンドゥー教やチベット仏教や密教全般の像・絵画(タントラ tantra, 曼荼羅 maṇḍala, mandala)にあるような、人型の何かがそれよりも小さい人型の何かを踏むイラストにしていました。
詳細には以下のブログ記事に説明されます。
(2017年)6月24日の絵に対する注釈で『「天"deva" 阿修羅"asura" 夜叉"yakṣa" 羅刹"rākṣasa" (神や魔や鬼のたぐい)」が「尊い何者か(「三界の頂点=無色界に住む大自在天マヘーシュヴァラ=シヴァ」のナタラージャや大黒天マハーカーラや、「三界の覇者シヴァ」を踏む降三世明王や、鬼を踏む四天王など)」に調伏(または降伏ごうぶく)されているような絵』といい、必要な範囲内での説明として、説明されます。
なお、(2017年)6月24日の絵が外部サイトで同楽曲のイメージに利用されたわけではありません。
(2017年)6月24日の絵は「人形萌類が萌尊の足に礼拝している様子」を表現していて、この曲が表現するような雰囲気のおぞましいものと区別されます。