Genre: ポップス
Length: 1分38秒 (short ver. とするか)
BPM: 106
Key: E♭ major (異称: E-flat major, 変ホ長調, D-sharp major, 嬰ニ長調) → [サビ 短三度転調] C major (ハ長調)

2017年3月10日の音楽動画『「街の子」をイメージした楽曲2つ』(1:25~) で初公開され、当記事でもトップに埋め込みプレーヤーを表示した。
この動画で「街の子」とした人物は、アイデンティティを継承した"街女人・つじさゆり"として宗教的な文学作品と思われる萌えの典籍「萌集記・街の女人篇"catuṣpatha-saṃyukta"」に登場する。
https://lesbophilia.blogspot.com/2018/07/moe-religion-literature-in-2016.html#mjk

歌詞 (lyrics) は2018年12月2日に書かれた。

 その昼下がりわたし 傾く日差し見たり
 優しさと寂しさを少し 湛えて物を照らす

 道行くつかりぱたり 辻にてぴたり止まり
 夕暮れ街で流れゆく 人の影はどのくらいあるの

 みぎひだりに 頻りに
 顔を向けてみようと思った けれどもできず

 今日もただ行く ひごろ何がどこで起きても
 わたしはわたしだけずっと
 道のすみの 誰の求めの来ない
 そうゆらり

「楽曲情報:交差点 (歌詞つき)」の続きを読む
下の広告は2015年5月1日をもって消えました。


http://www.youtube.com/watch?v=E3aZmnZIOXI

Genre: ユーロピアンなポップス (部分的にエクストリーム・メタルやクラシックなど)
Length: 1分28秒 (余りパート37秒)
BPM: 199.5 (終盤は漸次減衰して余りパートの数値180に移行)
Key: A# minor (異称: A-sharp minor, 嬰イ短調, B-flat minor, 変ロ短調) (余りパート D Major ニ長調)

2018年11月21日から制作が始まって2019年中に作曲が完了したとみなされ、Sundarknessでの公開は2019年11月20日になる。
同日の絵の練習記事に「牡牛(雄牛)」の絵を公開して歌詞の注釈なども書いている。
http://masashi.doorblog.jp/archives/53489522.html#s1

2019年12月24日には"Nightcore"とされる1.2-1.3倍速での再生にドラムを付けた「リミックス remix」という何かのバージョンを動画で公開した。
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=z_r2Rb6wd90
SoundCloud: https://soundcloud.com/masashi00/cupiditas-nightcore

「楽曲情報:Cupiditas 官能的な牡牛くんが犯した罪の詩」の続きを読む


http://www.youtube.com/watch?v=u3dZCfZ0aeI

Genre: インストゥルメンタル(ブラックメタルとプログレッシブロックのような要素が強い)
Length: 1分55秒
BPM: 112
Key: A# minor (異称: A-sharp minor, 嬰イ短調, B-flat minor, 変ロ短調 この曲は最初の和音コードや最後のノート音高=主音 tonic noteもA#)

2017年8月15日から制作が始まって2018年4月29日に作曲が完了したとみなされ、Sundarknessでの公開は2019年8月15日になる。

2015年2月11日投稿以来の個別楽曲情報記事になる。
従来「例:2013年9月作曲、2014年1月編曲して投稿。」という表記における「XXXX年YY月作曲」とは、作曲の完了を示唆していたが、今回は作曲の開始の日付として示した。 

「楽曲情報:Noctifer」の続きを読む

eradicated
2018年1月より、私の歌声を自ら投稿する傾向が現れ始めた。
2018年5月からは本格的に作詞行為を始め、随時に動画投稿をしてきたので、その動向をまとめつつ、以後にも追記する。

先に、私が音楽における文学性について、2013年ころには反抗的態度であったのに対し、なぜ2018年には歌詞を積極的に書く意思を持ったか、思想変遷を少し披瀝する。
「歌詞付き自作曲・オリジナル曲の公開 (随時追記)」の続きを読む

横野真史 絵 音楽

タイトルに「多め」と書いたが、これは私の基本的な投稿ペースから比較して「多め」であることを意味する。
基本的な投稿ペースは、期間の規定こそ無くとも、早すぎず遅すぎずに行うことを意識して時宜に随っている。
思えば、何年も前からそのように意識し、ある時は何らかの活動を毎日行い、ある時は数日に1度、ある時は数週間に1度、というようなペースを随時維持してきたが、今回の場合はYouTube音楽チャンネル(Sundarkness名義)で10日程度に1度投稿している状態である。
これも他人の目を慮り、常にそうして思いやりの心で判断してきたが、今はもはやどこの活動でも良心ある閲覧者というものがいないとみなされるため、従来の「思いやり基準=リミッター」を多少緩和することで、多めに投稿してゆこうと思う。
思いやり基準は、閲覧者を慮って行うものであり、そういう閲覧者がいないとみなされた時にはお役御免であるから、今年は気にせずに横野真史名義の動画や音楽動画を投稿してゆこうと思う。

「2016年末から年明け後もYouTube・外部サイトで多めに投稿」の続きを読む

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